国語塾・宮田塾のブログ

国語塾 国語専門塾 宮田塾 & 完全少人数制 宮田塾

国語塾の夏期講習

お問い合わせを頂くことが増えてまいりましたので、記事にしておきます。

国語塾 国語専門塾 宮田塾 の方では、夏期についても、通年授業にご参加頂いている方を中心にスケジュールを組んでいます。そのスケジュールを組んだ後、当方に空き時間があれば、ご要望に応じ夏期講習として特別授業を組む、というシステムを取っております。

本年度(2009年度)につきましては、6月の時点で夏期講習の募集枠が満杯となったため、夏期講習の生徒募集は終了致しております。悪しからずご了承下さい。

なお、通年授業の方に関しましては、1ないし2名の空席がございますが、既にご参加頂いている生徒さんと「志望校・学力レベル」および「実施曜日・時間帯」が合致した場合にのみ、ご参加頂くことが可能となっています。詳細はお問い合わせ下さい。

上記、ご通塾頂いている方のニーズを汲み、最大限の効果を上げるための措置とご理解頂ければ幸いです。

<追記>
来期(2010年2月開講)の授業につきましては、2009年9月頃よりご相談やご面談を承ります。

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お笑いと国語力

お笑いは結構好きな方ですが、近時はテレビを全く見ないので、すっかり疎くなってしまいました。

大学生の頃は、観客参加番組の公開録画に出かけたこともあります。ADの方から「ハイ、ここで拍手してくださーい!」「ハイ皆さん、ここで顔をステージ右に向けて下さーい!」みたいな指示が出るので、それに従わねばなりませんが、あとはテレビで見るのと同じようにコントや漫才を楽しめるわけです。

某番組に観客として参加したときなどは、3本撮りに付き合わされました。無料で楽しませてもらっているので文句は言えませんが、ほとんど一日仕事だった覚えがあります。さすがに今の私には、そんな時間的余裕はありません……。

さてさて、ここからが本題です(といっても大した話ではありませんが)。

先程何気なくYouTubeで「国語」と検索してみると、下記の映像(エンタの神様)が上がってきました。「慣用句や諺を誤って覚えている」というのは、かなり古典的なネタだと思いますが、なかなか面白い。

もちろん、このネタは正しい慣用句や諺を知っているということが前提となっているわけで、国語的知識がなければさして面白くないでしょう。

ということで、中学受験生はすべてのギャグが笑える(すべての慣用句・諺について即座に正解が出てくる)ようにしておいて欲しいところです。大人は全部理解できないとダメですよ!(笑)

個人的には「夫婦ゲンカは……」にウケました。

板倉俊之 「国語のテスト」


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マイケル・ジャクソン in 玉造

マイケル・ジャクソンが亡くなりました。享年50歳。

起伏に富んだ数奇な人生。晩年はほとんど「マイケル・ジャクソン」という戯画を自ら演じているような観すらありました。

偉大なポップ・アーティストの死ですが、個人的にはそれほどの感慨はありません。彼の全盛期は、私自身が中学生の頃と重なるんですが、その頃の私は、マニアックな音楽に傾倒し始めており、メジャーなロックや音楽を「商業ロック」として、否定的に捉えていたのでした。今考えてみると、いかにも幼稚な考えで恥ずかしい話ですが……。

そんなわけで、マイケル・ジャクソンについては、大した興味もなく過ごしてきました。もちろん、ベストセラーである"Off The Wall" "Thriller" あたりにはリアルタイムで耳を通していますが、入れ込んで何度も聴くというようなアルバムではなかったように思います。(ファンの方が読んでいたらすみません。あくまでも個人的な感想なのでお許しを。)

ただ、彼がたたき出したレコード売り上げ枚数(その頃はCDなどなかった)は、素直に驚嘆に値すると思います。wikipediaで調べてみると、歴史上最も多く売れた作品 "Thriller" は、全世界で1億400万枚以上の売り上げを記録したとのこと。「音楽の録音された盤を購入する」という行為がすでに過去のものになりつつある現在、この記録(MP3データではなくリアルな音盤の売り上げ記録)が破られることは決してないでしょう。ある意味、音盤時代の最後の華だったのかもしれません。

音楽プロモーション・ビデオの質を向上させた点も特筆に値するでしょうし、ステージ上のダンステクニックを極端に高めていったのも彼の功績でしょう(フレッド・アステアに傾倒していたという話を聞いたことがあります)。

どうでもよい分析はこれぐらいにして、宮田塾の所在する玉造に関係するお話をば。マイケル・ジャクソン全盛期の話です。

かつて近所(当塾から歩いて3分ぐらい)にレンタルビデオ店があったんですが、ある日立ち寄ってみると、店内で撮影されたとおぼしきマイケルの写真がカウンターの所に堂々と飾られています。どうみても「そっくりさん」ではなさそう。思わず店長さんに聞いてみると、「いやー、急に来られたんでビックリしましたわー!」との由。

何でも、大阪城ホールで公演を行った際、宿泊先(おそらくホテルニューオータニ)からお忍びで出てきたマイケルは、ビデオが見たいと言うことで、ふらふらとこの界隈までやってきたそうです。何を借りていったのか迄は聞きませんでしたが、やっぱりスリラー系だったんでしょうか。

生まれたときから住み続けているベタな下町玉造と、世界のセレブであるマイケル・ジャクソンがどうもミスマッチで大笑いした覚えがあります。彼が本当に全盛期の頃でしたからね。家に寄ってくれたらお茶ぐらい出したのに……。

ちなみに、年齢こそ違いますが、彼と私は同じ誕生日(数日前にペ・ヨンジュンの誕生日の話を書いたばかりですが)。晩年の迷走が、人間という存在の哀れさを訴えているような気がしてなりません。ご冥福をお祈りします。

Say, Say, Say - Paul McCartney & Michael Jackson
(寸劇仕立てで面白いです。ポールもマイケルも若い!)

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「ウェブ・リテラシー」と「読み書きそろばん」

昔から、「読み書きそろばん」が学習の根本だとよく言われます。今風に言い換えれば、「読解力・表現力・計算力」が重要だ、というところでしょうか。

私も、「読解力・表現力・計算力」が重要だという点について異論を差し挟むつもりはありません。が、この複雑な現代社会、「読み書きそろばん」だけではちょっと苦しいのではないか、という気がするのも事実です。

で、他に必要なスキルを考えてみると、いくらでも出てくるわけですが、最近よく言われるのが「ウェブ・リテラシー(ネット・リテラシー)」

「ウェブ・リテラシーがないと現代社会を生き抜けない」「デジタル・デバイドがウェブ・リテラシーの格差を生み、それが経済的な格差を生む」といった類の議論をよく聞きますよね。

「ウェブ・リテラシー」(web literacy) は、「ウェブやネットを活用する能力や教養」と定義できるでしょうが、その具体的な内容はかなり不明確で、共通認識はまだ確立されていないように思います。

ここはその道の大家、梅田望夫氏の著書「ウェブ時代をゆく」の関連箇所を少々引用したいと思います(ちなみに、梅田望夫氏の著書はどれを読んでも面白く為になるのでオススメです)。

以下、梅田望夫「ウェブ時代をゆく」(ちくま新書) P208-209より引用

ウェブ・リテラシーとは、たとえばこんなことである。
(1) ネットの世界がどういう仕組みで動いているのかの原理は相当詳しく徹底的に理解している。
(2) ウェブで何かを表現したいと思ったらすぐにそれができるくらいまでのサイト構築能力を身につけている(ブログ・サービスを使って文を書くとかそういうことではなくて)。
(3) 「ウェブ上の分身にカネを稼がせてみよう」みたいな話を聞けば、手をさっさと動かしてそこに新しい技術を入れ込んだりしながらサイトを作って実験ができる。広告収入の正確な流れも含め「バーチャル経済圏」がどういう仕組みで動いているかの深い理解がある。
(4) ウェブ上に溢れる新しい技術についての解説を読んで独学できるレベルまで、ITやウェブに対する理解とプログラミング能力を持つ。


個人的には、
(1) 徹底的と言われると心許ないですが、それなりには。
(2) あまり凝ったものでなければ、それなりには。
(3) 深い理解にまでは達していませんが、それなりには。
(4) プログラミングの経験がないので能力なし。
という感じです。「それなり」と「無理」ばかりで、まだまだ未熟者です……。

今後上述のような能力が重要になる、というより、もう既に重要になっていることは間違いないので、私としても更に勉強しておきたい分野です。

ただ、この「ウェブ・リテラシー」、塾で取り扱うのが難しい分野です。自分の勉強不足をとりあえず横に置いても、学校で習わない分野である=試験・入試に出ない分野であるという点が大きい。もちろん、ハッキリとした内実がない点もあげられます。ということで、現状ではご家庭の教育環境によるところが大きいと言わざるを得ません。

ちょっと不安を煽ってしまったかもしれません。ただ、このブログを読んでおられるということは、ネットに親しんでおられるはずで、ご心配には及びません。まだまだ大丈夫!

それでも不安だという人は下記のビデオをどうぞ。まだまだ大丈夫だと自信が持てるかと思います(笑)。



ちなみに、
Q「ブラウザって何だか知っていますか?」
A「何かを探すヤツだよな!」
A「グーグルだよ!他に何があるのさ!」
A「ヤフーを使ってるわ!」
てな話をしております。
それはサーチエンジン(検索エンジン)やんか……。

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占いを信じますか?

皆さん、占いを信じますか?

私はこれっぽっちも信じていないので、雑誌や新聞の占いコーナーは全て読み飛ばしています。一応は社会の公器とされる新聞に、そんな非科学的な記事を載せるなよ、というのが正直な気持ちです。

しかし、小学生ぐらいの子供達には、結構興味深いもののようで、よく星座や血液型を聞かれます。

生徒「先生って何座?」

私「ん?乙女座やけど。」

一同「エーーーッ!」

むくつけき男が「乙女座」でスマン。
でも、そんなに驚かなくていいじゃないか(涙)。

血液型もよくA型だと思われているんですが、O型です。
几帳面な感じに見られているんだろうか……。まぁ、塾代表者という仕事柄、悪い気はしませんが。

血液型を笑い話にしている分には全然構わないんですが、お隣韓国では、B型への偏見が強く、「B型の人間は雇用しない」という会社まで存在するとの話を聞いたことがあります。ここまでくると人権問題になるわけで、もう少し冷静な観点が欲しいところです。日本でも「○○型自分の説明書」なんていう本がベストセラーになっているので、他国のことを笑えませんが……。

韓国で思い出しましたが、私、ペ・ヨンジュンと血液型も誕生日も同じです(年齢は私の方が3歳上)。占いを信じる方は、ペ・ヨンジュンの占いを読んで頂ければ、私の性格が分かるかと思います、ハイ。なお、来月から「塾のソナタ」が放映されるのでご覧下さい(ウソです)。

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