宮田塾のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

花粉症と子供

今年も花粉の飛散が激しいような気がします。鼻や目をグズグズさせている生徒が結構いますが、私も同じく花粉症組。

「ぎょうの~じゅごうば~びのぶぐじゅうをじばず~」
(訳:今日の授業は「比」の復習をします)

まぁそこまで書くと誇張が入っていますが、とにかく花粉症持ちの私には苦しい季節ですね。

なんでも、花粉症は「清潔な暮らしをしている都市部の人間」に多い症状で、子どもを花粉症にしないためのコツがあるそうです。(大人は諦めるしかないのか?)

Yahoo!ニュース:子どもを花粉症にしないための9か条

(以下上記記事より引用)
▽生後早期にBCGを接種させる
▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない
▽猫、犬を家の中で飼育する
▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
▽適度に不衛生な環境を維持する
▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる
▽農家で育てる
▽手や顔を洗う回数を少なくする


簡単にまとめると、「不潔にしろ!」ということでしょうか。
なんか、逆に難しいんですけど...(笑)。

スポンサーサイト

PageTop

大阪府立高校 理数科 数学の問題

新聞でも特に講評のなかった「理数科」数学の問題について少々書いておきます。

全体的に見て基本的な問題ですので、少しのミスが致命傷になりそうな問題です。満点の合格者も珍しくないのでは、と想像します。以下、大問ごとに解説を少々。

大問1
全部基本的な問題です。合格するには1問も落とせないでしょう。受験者層から考えて、小問(2)の計算を頭から正直に計算したり、小問(3)aの値を一つしか求めなかったり、小問(4)確率計算に必要な場合分けをミスったり、という人はいないでしょう。というか、そこでミスしたら不合格。

大問2
二次関数と一次関数の問題。
最後の証明をどう処理するかが少し問題になるかもしれません。 t=2n+1と置いて、S=奇数と偶数の積+1 ∴Sは奇数、と変形できたかどうかが勝負。

大問3
平面図形問題。
(1)の小問2が勝負でしょうか。面積を媒介にしてyを求めると簡単ですが、そこに気づかないと結構やっかいな問題に見えたかもしれません。それ以外の問題は、受験者層からすると間違えられないでしょう。

大問4
立体問題。
小問1と小問2は単純な計算問題なので、ほとんどの受験者が出来たのではないかと思います。三平方の定理を使ってサッサと終わらせ、小問3の証明問題にしっかり時間配分を。三角形の相似に気づいたでしょうか。

ともあれ、問題の質や倍率から考えて、些細なミスが命取りになる入試です。来年度受験を考えている受験生は、そのあたりに気をつけて入試対策をしましょう。

PageTop

大阪府立高校 前期入試 理数科

先日(2009.02.24)、大阪府立高校の前期入試が実施されました。前期は専門学科や総合学科の入試ということになるわけですが、今朝の新聞で問題や総評に目を通すと、基本的な問題が多かったようです。これら専門学科の中で最も注目されるのが、大手前高校と天王寺高校の「理数科」

ご存知の方も多いとは存じますが、大手前高校と天王寺高校に設けられている「理数科」は、それぞれの定員が80名、倍率5倍弱。事実上、各公立中学校トップの生徒だけを集めるという学科になっています。もちろん進学成績も立派なもの。

例えば、天王寺高校の理数科の進学実績を見てみましょう。
http://www.osaka-c.ed.jp/tennoji/zennichi/risu/risu_index.htm

平成20年度の卒業生81名中、国立「現役」合格者のデータは下記の通り。
東大2名,京大21名,阪大6名,神大9名,市立大医学部6名etc.
合格率から言えば、かなり良好だと言えるでしょう。

話はそれますが、我が母校高津高校にも、理数科類似の学科設置の打診があったと聞きます。もちろん高津の先生方が、そんな面倒な(仕事の増える)ことを受け入れるはずもなく、話は流れたそうですが...。今では天王寺高校との差も開いてきており、学区トップ校であったことすら忘れ去られそうな勢い。OBとしては寂しい限りです。(いや、母校は大好きなんですよ。あんなに素晴らしい高校は他になかったと確信しています。念のため。)

閑話休題。

宮田塾のブログでは、新聞でも特に講評のなかった「理数科」の数学問題について少々書いておきましょう。

続きます。

PageTop

確定申告

この時期、自営業者には非常に面倒な行事があります。
その名は「確定申告」。

税理士さんにお任せすれば楽なんでしょうが、ウチの場合、それほどの規模でもありませんので、自分で対処することになります。

分からない所があれば、税務署に問い合わせたり、所得税法の規定や通達をしらべればよいので(一応法学部だったのです)、とくに難しいことはないんですが、問題は「手間」です。

2009年度で言いますと、確定申告の時期は2/16~3/16の一ヶ月間。もちろん、申告に必要な計算や書類の準備は、それ以前から進めておかねばなりません。

以前にも書いたかもしれませんが、12月~2月頃は塾の繁忙期。「一年で最も忙しい時期にどうして「確定申告」までが重なってくるんですか~!塾だけは特例措置で4月頃にしてくれませんか~!」と国税庁に泣き叫んでみても仕方がありません。頑張るしかない。

生徒の成績が上がるとか、生徒が増えるとか、そういう塾にとって喜ばしいことであるならば、モチベーションも高まるんですが、そういうこととは一切無縁な作業。むしろ納税ということで支出が増えます。モチベーション下がりまくり(笑)。

しかし、そこは義務ですので、しっかりと作業せねばなりません。例年ですと、正月休みにある程度の目処は付けておくんですが、今年は忙しかったため、2月に入っても、基本的な下ごしらえ以外は、ほとんど手つかずのままでした。例年、申告受付初日に申告しているんですが、今年はちょっとムリかな、と。(毎月きちんと処理しておけばいいだけの話なんですが...。)

初日に申告したからといって何かメリットがあるわけではないんですが、いつぞや書いた「夏休みの宿題」と同じで、サッサと終わらせておくと気分が良いんですよね。三つ子の魂何とやら。今年も何とかしてやるぜ!と無駄な気合いを入れて、初日の前日である2/15(日曜日)、一気呵成に作業を進めました。

できた~!と、時計を見ると6時間が経過。お手洗いには一回立ちましたが、結構集中していたようです。今年は国税庁のweb上でデータ入力・印刷が出来たので少し楽でした。(Mac対応ありがとう、国税庁!)

翌日の朝早く、税務署に出向いて申告終了です。ホッ。
毎年思うんですが、初日に申告に来ている人って、年配の方ばかりです。時間がおありになって、早くから申告の準備ができるんでしょうか。私も、初日の朝から申告に来てコイツ暇人だな、と思われていそうな気が...。まぁ、よしとしましょう。

PageTop

テキスト選定&発注終了

完全少人数制宮田塾の方ですが、2月初頭、テキスト選定および発注がほぼ終了しました。3月の開講に間に合わせることを考えると、2月の頭ぐらいがタイムリミットになります。塾側としても、テキストに色々書込をしたり、予習したりという作業がありますからね。
(ちなみに、受験国語専門塾宮田塾の方は2月に開講しているので、昨年度末には終了しています。)

この作業には、毎年かなりの労力を割いています。というのも、どのようなテキストを使うかは、生徒達の学力向上と大きな関係がありますし、塾側からしても授業の進めやすさに関わってくる問題ですから。

そんなわけで、かなりの種類のテキストに毎年目を通すわけですが、今年は移行措置が入ってくることもあり、選定は困難を極めました(って、ちょっと大げさすぎますが)。

塾からしても使い勝手が良く、生徒達の学力も確実に向上するテキストを見つけたときは、思わず快哉を叫びたくなります。ちょうどミュージシャンが腕利きのプロデューサーと出会ったときのような(いや、違うか)。

しかしそうしたテキストも絶版になることがあります。売れ行きが悪かったんでしょうか。授業で利用する分には最高でも、小中学生が自分で利用するのは難しかったからでしょうか。内容については当塾からも太鼓判を押せるほどなんですが...。

こうした場合は、またテキスト探しの旅に出かけなくてはなりません。「しばらく戻りません。探さないで下さい。」みたいな暗い気分です。

まぁ、塾教材というものの性質上(教育課程や入試に対応してゆかねばならない)、いつまでも使い続けることが出来る「不朽の名作」などというものはないわけですから、仕方がありませんね。

PageTop

合格報告と無断キャンセル

2008年度は、中学3年生クラスの開講がなかったため、お問い合わせ頂いた方に、大変ご迷惑をお掛けしたことと存じます。罪滅ぼしというわけではないんですが、お問い合わせ頂いた方には、勉強のアドバイスなどを行っておりました。

先日、そうした中学3年生の一人から、私立高校に受かったとの報告を受けました。有名難関高校です。

合格したという事実自体もさることながら、わざわざ塾にまで出向いて報告してくれる気持ちが本当に嬉しいですよね。ちゃんと授業を受けた生徒ならともかく、勉強のアドバイスしか受けていないわけですから。その律儀さにこちらの頭が下がります。本当に立派な大人になっていくのが分かる子だなぁ、と副代表と話しておりました。

さてさて、話は変わりますが、体験授業の申込をしていらっしゃいながら、無断でキャンセルされる方が時々おられます。当塾の場合、年に1件ぐらいでしょうか。

もちろん、参加を強制するわけではございませんので、キャンセルされること自体は特に問題ございません。しかし、当塾としても色々と準備をしてお待ちしていますので、せめて連絡ぐらいは頂きたいところです。

連絡が面倒なのか、約束自体を忘れていらっしゃるのか...。いずれにせよ、大人なんですからしっかりして欲しいですね。

律儀に報告してくれる中学3年生と、無断欠席する大の大人。この落差には苦笑するしかありません。

PageTop

節分豆まき大会

去る2月3日、我が家でも節分豆まき大会を実施しました。大会と言っても、チョロっと豆をまくだけですが...。

例年は面倒なので、豆を食べるぐらいのことしかしていませんでしたが、今年は息子が「ぜひ豆をまいてみたい」と希望したので、豆まき大会となったわけです。

私「なぁなぁ、鬼が来るけど『弱い鬼』と『強い鬼』と『めちゃくちゃ強い鬼』とどれがいい?」

息子「ん~。『弱い鬼』にしとく。」

私「よし。じゃあ呼んでくるよ。」
(鬼の面をかぶって再び登場)

息子「おにはそと~! おにはそと~!」

私「ひぇ~!許して下さい、許して下さい。」

豆をまくのも面白いらしく、なかなか上機嫌です。

私「じゃあ次は『めちゃくちゃ強い鬼』をよんでくるよ。」

息子「う、うん...。」

私「どりゃあああああ~!」

息子「お、おにはそと...。」

私「豆ぐらいで鬼が逃げるとでも思うのか!ぐわわわっ!ちょっとこっち来い!ぐわわわっ!」

逃げる息子を抱きかかえて、振り回してやることしばし。

ふと息子の顔を見るとが(笑)。

すまんすまんと謝った後、家族で年齢分の豆を食べたのでした。来年はもう少し強くなってくれているといいんですが。

PageTop

臨機応変 #2

先月末の中学生の授業はこんな感じでした。

生徒「今日の国語の共通テストの古文、なんか『木登り』について書いてました。」

私「おっ!良い情報ありがとう!今日は国語の授業に急遽変更!」

(中学生に出題できる古文で「木登り」を題材にしているといったら「徒然草百九段」しかありえません。)

副代表に少し授業を代わってもらって、ネット上で原文を探して整形&印刷&生徒用にコピー。その間5分ぐらいでしょうか。原文さえ手に入れば、教えるのは簡単です。重要単語や文法を指摘しながら、全訳を書き込んでもらい、出題予想をすればよいだけです。本当によい時代になったものです。ちなみに徒然草の著作権は切れていますので、コピーや配布に問題はありません。

数学の日は、連立方程式と一次関数の文章題という情報もつかんでいた(しかも内容もほとんど判明していた)ので、しっかりと対策。まだテストを受けていない塾生にはラッキーだったと思います。

本来、同じ問題、しかも、成績に加味されるテストというのであれば、どの中学も同じ日に実施すべきだと思うんですが...。正直、情報や指導の有無で大きく差が出てしまっています。

まぁ、塾としてはそんなこと気にかけてはいないわけですが(笑)。

PageTop

臨機応変 #1

完全少人数制宮田塾の方の話題です。

この時期、公立小中学校では「学力診断テスト」がよく実施されます。テスト内容はどの学校でも同じなんですが(大阪市内で統一されている)、実施日は学校側の都合もあってかバラバラです。また、前もってテストの実施を告知されている場合もあれば、されていない場合もあります。

生徒A「せんせ~、明日理科の診断テストをするって学校で言ってた。」

生徒B「あっ!ウチもあさってに理科の診断テストあるって聞いた!」

生徒C「ぼくは明日社会の診断テストあるねん。」

だいたい、こういう情報を生徒から聞くのは、「算数」の授業日だったりします(笑)。

私たち「おっしゃ~!いい情報を言ってくれた!今日は理科と社会に変更するで!明日明後日のテストで良い点をとるねんで~!算数の本はもうしまっていいよ。」

やっぱり塾としてはテストで良い点を取ってもらいたいんですよね。点数だけを追い求めるわけではないんですが、テストで良い点を取れば勉強に対する自信もつきますし、達成感があるはず。こうした機会は逃すべきではない。算数は理科や社会の授業日にすれば済む話ですしね。

もちろん、「うわ~!今日理科の診断テスト終わってしもた~。」という生徒もいますが、そういう子にとっては、知識の再確認という意味合いがあります。間違ったところをすぐに修正するのが知識を定着させるコツですから。(私たちからすると、テストの問題情報をある程度聞き出せるという側面もあります...。)

ただ、こうして臨機応変に授業をするためには、教務スタッフがどの科目も指導できないとなりません。「算数は教えられるけど、社会はムリ」というようでは困るわけです。しかも学年最後の「まとめテスト」ですから、一部だけではなく全般的に教科を見渡す授業にしないとなりません。

そんなわけで、「アルバイトに授業を任せられない」ということになってくるわけです。

続きます。

PageTop

新学習指導要領と移行措置 #2

新学習指導要領の話をもう一回。
今回は当塾に通われない方へのアドバイスです。

前回も書きましたが、新学習指導要領移行措置に対応している教材・していない教材が、ごちゃ混ぜに市場に出回っている状況になっています。したがって、問題集や参考書を買って、自分で勉強しようというご家庭は、移行過程への対応をよくチェックして下さいね。

あと、塾を選ばれる際も、新学習指導要領移行措置への対応をチェックして下さいね。近辺の方なら、当塾を選んで頂ければ間違いないんですが(宣伝してしまった(笑))、遠方の方もお読み頂いているようなので...。

購読している新聞に折り込まれる塾のチラシを見て、他塾さんの様子を見ていると、「新学習指導要領」や「移行措置」に言及しておられるところはほとんどありません。
(まぁ、ウチもスペースの都合上、こうしてブログやウェブサイトにしか書いていないんですが...。)

塾として考えられるスタンスは次の3つですね。

1.当然対応している。当たり前すぎて言うまでもない。

2.改訂は知っているが、授業内容やテキストを改訂するのにコストがかかりすぎるので、あえて知らぬふり。

3.え?学習指導要領って改訂されるの?移行措置って何?

完全少人数制宮田塾は当然「1」ですよ。念のため(笑)。

選ぶ側の対策としては、問い合わせの時なり、体験授業の時なりに、担当者に詳しく尋ねてみるとよいと思います。ちゃんとした回答や資料・塾としての対応が提示されれば安心でしょう。ごまかされるような場合は、再考されるのが吉でしょう。

PageTop

新学習指導要領と移行措置 #1

平成23年度より新学習指導要領が実施されます。

「あと2年後か、まだまだ先だな」と思われるかもしれません。

しかし、実際には、今年(平成21年度)から「移行措置」というかたちで、新内容が前倒し実施されます。

つまり、平成23年度からは新しい教科書が使われる、というだけの話でありまして、事実上は今年から新内容が先行して実施されるわけです。

完全少人数制宮田塾の方では、随分前から新しい内容を研究しておりますが、今回の改訂は「ゆとり教育からの揺り戻し」と捉えていただいて間違いないでしょう。

「学校での指導内容が増加する→学校だけで十分な内容を指導してもらえる→学力アップ」というようになるかというと、そうそう話は甘くありません。

いわゆる「移行措置」は、算数と理科が「必修方式」、国語・社会・体育が「選択方式」(各学校の判断に委ねられる)となりますので、ここでは、必修方式の算数に話を絞りましょう。

正直、ヤバイです(笑)。

1.かなり履修内容が増えている。

2.理解しにくい部分が1学年前倒しになっていることが多い。

小学校・中学校の現場で、理解に困難をきたす子供が続出することは、間違いないでしょう。そもそも、一人の教師が、30~40人程度のクラス全員に、これだけの内容を完全に理解させるというのは不可能です(だいたい現時点でも出来ていない)。理解度別にクラス分けするとしても、かなり厳しい状況でしょう。

加えて、教材類についても混乱が生じています。新学習指導要領移行措置に対応しているもの・していないものが、ごちゃ混ぜに出回っている状況なんですね。

とにかく、平成21・22年度は、教科書が以前のままであるにもかかわらず、指導は新内容となるわけで、教員・生徒ともに大きな負担になることは想像に難くありません。

小学校や公立中学校の現場はどうなってしまうんでしょうかね。かなり不安が残る前倒し措置です。塾側からすると、この2年間の任務がかなり重いことを自覚しなくてはなりません。

もちろん、完全少人数制宮田塾の方では、授業も教材も、すべて新学習指導要領&移行措置に完全対応させていきますので、塾生のご家庭はご安心下さい。

なお、ご興味のある方は、文部科学省ウェブサイトの関連資料をどうぞ。
移行措置の概略(小学校算数・理科)
移行措置の概略(中学校数学・理科)

新学習指導要領と移行措置 #2に続きます。

PageTop

完全少人数制宮田塾の新聞折込

本日、完全少人数制宮田塾の新聞折込を実施いたしました。ということで、当塾のウェブサイトやブログを、初めてご覧頂いている方もいらっしゃるかもしれません。

広告のみならず、こちらまでご覧いただき、まことにありがとうございます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、当塾の新聞折込、ウェブサイトと同じく、かなり地味です。しかも文字が多い!

広告のプロからすると、「文字数多すぎ!」「もっとイメージ写真を入れた方が絶対にいい!」と思われそうです。

実際に言われたこともあります(笑)。

しかし、イメージ写真で何が伝わるんでしょうか......。見た目が重要な自動車や食品ならいざ知らず、私どもは「学習塾」です。どちらかというと、「かたい」イメージを持ってもらいたい、という気持ちがあります。勉強をしっかりとして、学力を上げてゆくというプロセスに、チャラチャラしたイメージは合わないですよね。

かといって、勉強中の塾生の写真を載せるなんて、塾生のプライバシーや安全を考えたらとんでもない話。また、私たち代表・副代表の写真を載せた方が親近感を持ってもらえるのでは?と打診されたこともありますが、見せるほどの顔でもないですしね(笑)。

正直なところを申し上げれば、イメージ広告に左右されず、折込やウェブサイトをしっかりご覧頂いた上で、指導方針や授業内容をご理解下さるご家庭・生徒さんと縁があれば良いな、と考えております。

そうした考えが当たっているのか、開塾以来、良いご家庭や生徒さんと多くの縁があり、本当にありがたいことだと感謝しております。

嫌味ではなく、本心から書かせて頂きますが、「キレイな広告をたくさん配布している大手塾なら安心」という基準(イメージ)でお選びの方は、そちらに行って頂く方がよいであろうと思います。「キレイな広告」という点については、「完全少人数制 宮田塾」はボロ負けですので(笑)。(そもそも、そういう方はこのブログを読んでいらっしゃらないと思いますが...。)

指導内容でお選びになるという観点から、当塾にご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡下さいませ。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。