宮田塾のブログ

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名前の読み・有職読み

息子とあれこれ話をしていると、ボキャブラリーが増えてきたなと感じることが多いんですが、そこは小学生、時々妙な漢字の読みをすることがあります。

「ねぇねぇ、『生類憐れみの令』ってあるやん。」

「うん、『お犬様』ってヤツな。」

「あれって、『徳川つなきち』が作ったんやんな。」

「おいおい、それを言うなら『綱吉(つなよし)』や!『つなきち』やったら、江戸の下町のあんちゃんみたいやんか。『てやんでぃ!馬鹿にすんなぃ!おいら『つなきち』ってんだい!』とか言ってるような(笑)。」

あと、「安藤広重」を「あんどうひろじゅう」と思ってたり。ちょっと一緒にチェックしてやった方が良さそうです(笑)。



個人的な考えですが、名前の読み・発音というのは、どれほど重視してもしすぎることはありません。その「音」で一生呼び、呼ばれる。何万回何十万回とです。場合によっては死後もその「音」で呼び続けられる。これは一つの呪縛です。名前の発音や音の雰囲気が、その人の性格形成や人生に影響を与えていても不思議はない気がします。

例えば、名前を漢語的に音読みすれば、どこか厳めしさが生まれます。「木戸孝允」を「きど・こういん」と読むが如し。逆に和語的に訓読みすれば、柔らかさが感じられます。「きど・たかよし」みたいに。

自分の名前はいまさらどうしようもありませんが、息子が生まれて命名する際に考えたのは、名の字面・漢字は硬質なものにしつつ、読み・音は和語的な穏やかさを持つものにしよう、という事です。そして実際にそういう名前にしました。したがって、息子の名は音読みも訓読みも可能になっています。

漢語的に名を読むことを「有職読み(ゆうそくよみ)」と言いますが、あれ、なんとなく格好良いんですよね。自分の名は有職読みができないタイプの名なので、すごく憧れがあります。自分の名が嫌だというわけではありませんし、色々得もしてきましたが、自分で自分に名付けができればちょっと面白いのに、と思うことがあります。

そんなわけで、当塾のことは「宮田塾(きゅうでんじゅく)」と呼んで下さいね(ウソです)。




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情報機器が壊れる時

ここしばらく、情報機器が立て続けに壊れ、その対応に追われていました。

先週木曜日、塾のコピー機が異音を発するようになりました。メーカーサポートに問い合わせてみると、定着器のローラーが音を立てている模様。以前も同じ症状が発生したことがあるんですが、その際は保証期間内だったので無償修理・交換をしていただけました。

で、今回もと思ったんですが、数日前に5年の保証期間が終了していました。見積もりによると修理費用40000円弱。もちろん出張費込みの額ですが、数日の違いでこの差。日によっては全く異音がしないこともある上に、印刷には何の問題も無いので、しばらくはこのままで行くことにしました(笑)。

先週金曜日には、FAXが故障。正確にはFAXに挿入しているSDカード(メモリーカード)の不調なんですが、どうしてもメモリーデータを処理できないようで、やむなく初期化しました。生徒さんから来ていた書類をまだ印刷していなかったので、FAXの小さい液晶表示からチマチマと副代表に書き写してもらう羽目に。

日曜日。プリンターのトナーが切れたので交換しようとするも、どうしてもトナーカートリッジが外れません。汗をかきかき頑張りましたが無理。仕事の都合上、プリンターで印刷ができないのは大変困ります。故障修理の見積もりを取るとこれまた40000円弱。もう少し足せば新しいものに買い換えられます。ということで、即座に新機種を購入。前機は5年間フル活用しましたし、各色トナーもほぼ切れかけていたので、あきらめるしかありません。

二度あることは三度ある。逆に言えば、三度もあれば終わるだろうと思いきや、同日バイクのヒューズを飛ばしてしまいました。なんとかエンジンは起動しましたが、ウインカーが作動せず。方向指示器を出さずに曲がるのは道交法違反ですし、とても危険です。手信号で右折とか左折とかを表示しながら帰宅しました。帰宅後、気になってネットで調べてみたら、あらら、逆の表示で出してたよ(笑)。はぁ……。


以前もこんな事がありました。
モノが壊れる時:国語塾・宮田塾のブログ




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「変質者」の声かけ事案

ちょっと前の休日の夜。妻が近所のコンビニに出かけました。十分ほど経った後、何気なく二階にあるトイレの窓から外を覗くと、ちょうど妻が戻ってきたところ。ちょっとふざけてみよう。

「ふひひひぃ、おかえりいぃぃぃ〜!でゅふふふぅ、ご苦労さまぁぁぁぁぁ!」と「おかしな」人っぽく声を掛けてみました。

で、顔を上げる妻と目が合った……と思ったら、全然別の女性じゃないですか!

「わわわ、いや、あの、人ちがい、いや、すいませ、いや、違って、あの……」としどろもどろに謝ったんですが、時既に遅し。恐い物でも見るような顔をして走って逃げて行かれました。いや、「恐い物でも見るような」というより「恐い物そのもの」でございます。本当にすみません。

警察に通報されたらどうしよう、なんて思っていたんですが、特に何も起こらなかったので一安心。

「本日夜10時頃、不審な男が通行中の女性に『ふひひひ、お帰り』などと声を掛ける事案が発生しました。夜道の通行にはお気をつけ下さい。」なんて治安情報メールが来ていた可能性も、なきにしもあらず(笑)。

今後は妻の顔をちゃんと確認してから、「でゅふふふぅ」って声を掛けるよ、と妻に話したところ、そもそもそんな阿呆な事をするなと叱られました。グスン。




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受験直前期からのご入塾について

おっと、気がつけばもう11月。日曜日も年内に仕上げねばならない仕事に追われて、あっという間に真夜中です。

宮田国語塾の方の話ですが、この時期になると、駆け込み的なご入塾のご相談をよく承ります。まことに申し訳ございませんが、受験直前期からのご入塾は原則としてお受け致しておりません。

入試本番までの残されたわずかな期間の中で、できることは限られていますし、私の方も、現在通塾されている生徒さんのフォローで精一杯であることがその理由です。

この時期、生徒さんが受験する学校の入試問題を分析したり、過去問トレーニングの準備をしたりする必要があるんですが、教務スタッフが私一人であることに加え、一人一人に合わせて授業内容を調整してゆくため、時間的な余裕がほとんどありません。そもそも、空席がないため物理的にお受けできないという事情もありますが……。

せっかく当宮田国語塾にご興味をお持ち頂いているのに、まことに申し訳なく存じております。毎日お断りばかりしていて心苦しい限りなんですが、ご理解下されば幸いです。

なお、2016年度の宮田国語塾塾生募集の詳細については未定です。空席がいつ・どれだけ用意できるかが決定すれば、ウェブサイトでもお知らせしたいと存じますが、まだ少し時間がかかりそうです。申し訳ございません。




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