宮田塾のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

宮田国語塾・完全少人数制宮田塾の2016年度授業について

現在、2月の来期授業開始に向け、鋭意体験授業を行わせていただいております。毎日体験授業の繰り返しで大変ではあるんですが、新しい生徒さんに授業をしたり、保護者様と色々なお話をさせていただいたりで楽しい日々でもあります。

やっぱり塾として、やる気に溢れた新しい生徒さんとの出会いは大きな喜びですからね。今年も頑張ろうという気持ちになります。

当たり前のことですが、体験授業を実施した後、ご入塾になるか否かは、ご家庭やご本人にご決定いただくことになります。体験授業後、(あまり多くはありませんが)ご入塾にならない場合ももちろんございますので、お待ちの方々にはその後でご連絡を差し上げるというシステムになっています。

体験授業後、ご入塾になるか否かのご判断に数日の期間を設けさせていただいていますので、お待ちの方々へのご連絡が遅れ気味になってしまっているんですが、ご連絡をお約束した方々には、必ずご連絡致します。該当される方々は、申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただければ幸いです。




スポンサーサイト

PageTop

合格おめでとうございます(2016年度・Part2)

昨日の記事の追加。本日いただいた合格の報せです。合格した生徒さん、保護者様、本当におめでとうございます。

こんな嬉しい日は、私も合格した生徒さんにあやかって勝利の美酒に酔いたいと思うんですが、アルコールが一切ダメなので、副代表と乳酸菌飲料で乾杯です(笑)。

 灘中
 愛光中
 西大和学園中
 大谷中(医進コース)
 帝塚山中(特進コース)
 開明中(スーパー理数コース)


(コース名称などはやや不正確かも分かりませんが、また集計の際に修正したいと思います。)

皆さん本当によく頑張ってくれました。

しみじみ思うんですが、難関に合格する人には何か共通性があるんですよね。一言では表しにくいんですが、勢いというか何というか。この件は、いずれ記事にしてみたいと思います。





PageTop

合格おめでとうございます(2016年度・Part1)

関西の私立中学入試もそろそろ終了。合格の報せをぼちぼち頂き始めました。合格した生徒さん、保護者様、本当におめでとうございます。私も心から嬉しく思います。

現時点で伺った合格校は下記の通り。今後増えてくるとは思いますが、とりあえず。

 高槻中
 清風中
 奈良学園中
 帝塚山中(スーパー選抜)
 清風南海中(スーパー特進)
 西大和学園中(女子中等部)
 洛南高等学校附属中(女子)

頑張った受験生、お疲れ様です。少し身体を休めて羽を伸ばして下さいね。




PageTop

入試本番2016年

いよいよ今日は関西の中学入試本番の日です。

受験に向かう当塾の生徒は、リラックスして頑張って欲しいと思います。あれだけ勉強したんだから大丈夫。少なくとも、中学入試レベルの国語に関しては、もう教えることはないレベルにまで、みんな達しています。

最近目にしてなるほどと思った言葉。エリック・クラプトンという素晴らしい技巧を持つギタリストの言葉です。

「ステージに立った時、自分が一番上手いと思え。ステージを降りたら自分が一番下手だと思え。」

慢心せずにやってきたみんなも、入試会場に入ったら「俺が・私が一番賢い。合格しないはずがない。首席合格の可能性も高い。」そう思い込んで下さい。頑張ってきた受験生にはそう思う資格があります。

栄冠を勝ち取ることを心から祈っています。




PageTop

最近読んだ本 『ヒキコモリ漂流記』『長いものに巻かれるな!』『中世の文学』『有頂天家族/二代目の帰朝』

年末年始に数冊本を読みましたが、とりわけ面白かったのは、山田ルイ53世の『ヒキコモリ漂流記』。漫才コンビ「髭男爵」の髭の方が、山田ルイ53世氏です(って分かりにくい表現ですね)。

壮絶な引きこもり生活を回顧する自伝なので、本来暗い話のはずなんですが、そこは芸人さん。とにかく文章が面白いんです。というより、山田ルイ53世氏は頭の良い人なので、誰もが楽しめる文章が書けると言った方がいいかもしれません。

またこの本の話は別記事にするとします。

あと、渥美由喜『長いものに巻かれるな!苦労を楽しみに変える働き方』も読みました。働くことに対するモチベーションの高い人だなと感心。

自身が発達障害のボーダーライン上(といっても決して愚昧な人ではありません、東大も出てらっしゃいます)、息子が難病、父親は要介護状態、仕事も超多忙……という方なんですが、こういう環境に置かれたら、多くの人がめげてしまう、人によっては鬱病にかかってしまうと思うんですよね。もちろん筆者ご自身にも葛藤はあっただろうと思うんですが、そこを柔軟に考えて、嬉々として状況に対応していらっしゃいます。

私は、知的な人の持つ明朗性というか楽天主義的な性質が大好きです。山田ルイ53世氏と渥美由喜氏は全然違うルートを辿ってこられたわけですが、知的な明朗性とでも言うべき点が共通しています。だから読んでいて楽しいんだと思います。

この二人の著書を読んで思い出したのは、モハメド・オマル・アブディン氏の『わが盲想』。盲目の大学生がスーダンの地を離れ日本に留学して立派な学者になるんですが、読んでいてとにかくわくわくさせられるんです。アブディンさんにも「知的な明朗性」を強く感じるんですよね。

この本、あまりに私が面白い面白いと連呼するので、妻も母も読みました。アブディンさんはスーダンについて聞かれると、「日本よりスーダン広い国です」と答えるそうなんですが、笑ってくれる人と、真剣に受け取る人がいるそうで。真剣に受け取る人はちょっと鈍すぎるんじゃ……?

この本の話もまたいつか。

あ、そういえば唐木順三『中世の文学』も読みましたが、ちょっと期待外れだったかな。得るものがなかったわけじゃないんですが、どうも主観的に中世文学を捉えすぎじゃないかと。偉そうにすみません。いずれゆっくりと研究してみたいと夢想しているジャンルなのです。

昨日到着した本は、森見登美彦『有頂天家族/二代目の帰朝』。この本、一作目も読みましたが、とても面白かったんですよね。モリミー、本当に素晴らしいストーリーテラーです。彼の作品は、どれもひたすらに京都(特に京大近辺)が舞台になっているので、私には手に取るように場面が目に浮かびます。四条の東華菜館の上を天狗がふわ〜っと飛んでいったりね(笑)。

2016011401.jpg

この作品もきっと楽しいに相違ないんですが、帯を読んでびっくり。TVアニメ化されたですと?累計30万部突破ですと?TVを見ないので知りませんでした。付録の森見新聞には、コミック版とかDVD全7巻とか書いてあります。なんかすごい人気者になっていたんだ……。

「待ちに待った毛玉物語、再び。愛おしさと切なさで落涙必至の感動巨編。」と記されているように、毛玉にまみれた狸達が主人公。ゆっくり読もう。

帯には「阿呆の道よりほかに、我を生かす道なし。」ともあるんですが、モリミーは「あほ」という言葉の使い方がすごく上手いと思うんですよね。

前作のページを繰るのは面倒なので、不鮮明な記憶で書いてしまいますが、「あほ子やから、ほっといたり。」といった表現に思わずにやりとした記憶があります。

関西弁を操る人なら分かっていただけるかもしれませんが、「あほ子」と「あほ子」とは、ニュアンスにおいてかなりの差があります。

「あほ子」の場合は、その「あほさ」が解消する可能性があります。つまり今という時期が過ぎれば「あほ」でなくなる可能性がある。勉強して賢くなったり、迷いから目が覚めてしっかりしたりという可能性が残されている。

一方、「あほ子」の場合、そうした可能性はほとんどない。生来的に「あほ」なのであって、どんなに頑張っても「あほ」からは脱出し得ない。死ぬまで「あほ」でいつづけるしかない。

あくまでも私の感覚で説明しているので、反論は大いにあり得ますが……。

上記のように考えると、「あほの子やから、ほっといたり。」という表現は、そう表現される相手にとって極めて手厳しいものということになります。憐憫の情を垂れられているわけです。

もちろん、「あほ」という表現には軽い愛情も含まれていますから(ここが関西弁のおもしろいところ)、どこか救いもある表現なんですけどね。

……と、ぐだぐだ書いている場合じゃなかった。早く寝て明日の仕事に備えなければ(笑)。



PageTop

2016年度の授業について

年末からずっと忙しくしておりまして、なかなかブログの更新にまで手が回りません。年末年始のお休みもいただいていたんですが、本当に全日休めたのは1日だけ。年始からは毎日朝から晩まで授業漬けというありさま。

でも、やっぱり大事なのは受験生に合格してもらうこと。ここで頑張らねばどうする。塾としての踏ん張りどころですね。

そんなわけで、来期授業の受講をご希望下さっている方々へのご連絡が遅れております。申し訳ございません。本日より、空き時間を利用して空席および体験授業のご案内を始めておりますので、もうしばらくお待ちいただければ幸いです。

現在の空席状況・ご連絡状況は下記の通りです。

宮田国語塾について>

来期授業は2016年2月に開講いたします。空席数・日程も決定いたしましたが、前もってご連絡をご希望下さっていた方が多く、その方々へのご案内で空席がなくなる可能性が高いと思われます。

もし、空席ができるようであれば、またウェブサイトにてご案内したいと存じます。なお、まことに申し訳ないのですが、通年の大学受験クラスについては本年度も開講が困難です。ご関係の方々には、またご連絡を差し上げたいと存じます。

完全少人数制宮田塾について>

来期授業は2016年2月に開講いたします。空席数・日程も決定いたしましたが、前もってご連絡をご希望下さっていた方が多く、その方々へのご案内で空席がなくなる可能性が高いと思われます。もし、空席ができるようであれば、またウェブサイトにてご案内したいと存じます。



入試の時期が終われば、次は体験授業の時期。春になるまでは気の休まる暇がありませんが、お声を掛けていただけるのは、本当に有り難いことです。ご期待に沿えるよう頑張っていきたいと思います。





PageTop

2016年 明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2002年の開塾以来、13年以上の月日が経過致しましたが、毎年新鮮な気持ちで指導に当たることができているのも、熱心な生徒さんや保護者様のおかげだと感謝致しております。

今年も塾生の学力向上・合格に役立つべく、精一杯努力する所存でございます。

受験生の皆さんは、いよいよ本番の時。
あと少し、身体に気を付けて頑張って下さいね。素晴らしい報告を期待しています!




PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。