宮田塾のブログ

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合格者からのメッセージ - 奈良県立医科大学医学部医学科合格

2015年度、大学に合格された塾生および保護者様から頂いたメッセージを掲載します。

合格者&保護者様からのメッセージ
(奈良県立医科大学医学部医学科など合格)

<塾生からのメッセージ>

私は実は今年の初め、京都大学医学部医学科を志望しており、二次対策のために国語塾に通い始めました。中学生の頃から国語はずっと苦手でした。しかし一方で、国語が得意な人はどのような感覚で問題を解いているのか知りたい、国語の楽しさを知りたいという気持ちもありました。一年間国語塾に通う中で、どんどんこの夢が達成されていくのを感じました。

11月に志望校を変えてからはセンター中心の授業をしていただき、本番でも去年からは考えられない点数を取ることができました。何より、勘に頼っていたところが、考えれば答えが出ると自信を持って問題に当たれるようになったのが嬉しかったです。

しかし、国語塾でつけていただいた力は、受験を突破する時だけに活きてくるものでは無かったと思います。私自身、文章が上手くなったとよく言われます。医学部志望者は、志望理由書や小論文など、文章を書く場面が多いです。京大のために文章を書く練習をしていたことが、思わぬところで役に立ちました。これは受験が終わってからも、活きてくる力だと思います。

最後に、私の個人的な意見ではありますが、受験とは自分の新たな可能性を知り、また自分の限界を知る機会でもあると思います。受験生の方は夢を叶えたいと強く願う心と、またそれを実現する体だけは大事にして、健康に気をつけてがんばって下さい。恐れるべきは不合格ではなく、受験を通して何も得られないことです。ピンチはチャンス!色んな発想の転換で、試練をポジティブに捉えて乗り切ってください!

宮田先生はいつも私の希望を聞いてくださり、それに沿って授業をして下さいました。また、いつも私を褒めて励ましてくださいました。そのような多くの方々の応援のおかげで、一年間勉強することができました。

本当に、感謝してもしきれません。
一年間、お世話になりました。
ありがとうございました。



<保護者様からのメッセージ>

1年間大変お世話になりました。

親子共々国語が苦手でどうして克服してよいのか、どうアドバイスしてよいか大変困っている時、インターネットで宮田国語塾さんの存在を知りました。うちの子は失点の8割以上が国語、社会であったので、そこを無視出来ないと考えていました。

10月ごろまで二次対策、11月からセンター対策をして頂きそのコツをつかんでいってくれました。センターではマーク模試の自己最高点にほぼ近い点数をとることが出来、国公立医学部医学科への道をつなげることが出来ました。

また県立医大地域枠も自治医科大学も願書とともに志望理由を800字程度で書く必要があったり、自治医科大学の二次試験では小論文もあったりして、国語力の大変必要な受験だったと思います。こういった文章を書く娘の姿を見たとき二次力がついたんだなあと親として大変うれしく感じました。

医師となっても説明する力、表現する力は大変必要になっていくと思います。大げさかもしれませんが、生きて行く力をつけていただいたのではと感謝しています。


こちらこそ、貴重なメッセージを本当にありがとうございます。

国公立大学医学部の現役合格、本当に見事です。おめでとうございます。以前にも少し書きましたが、人の命を左右する医師という職業には、賢く誠実な人に就いてもらいたいと思っています。彼女(Aさんとしておきます)は、まさにそういう人物。近い将来、立派な医師になって、間違いなく社会に貢献されることと思います。楽しみなことです。

Aさんは、かなり遠方から通塾してくれていたんですが、いつも背筋を伸ばしてピシッとした姿勢で授業を聞いてくれていました。提出してくれる答案も、いつもよく考えてあって、筋が通っている。そう、全体的に「ピシッ」とした感じなんです。

今までの経験上、そういう人は必ず伸びます。思った通り、指導したことをしっかり吸収してくれるので、学力はグングン伸びていきました。例えば、京大型模試の国語は難しいことで有名ですが、偏差値は70を超えるようになっていました。

Aさんも書いてくれていますが、国語(特に難関大学入試やセンター試験)は暗記科目ではありません。ましてや、勘やフィーリングで解く科目でもありません。深く考えて答えを導く、理論的な科目です。賢明な人ほど、その事実を早くに認め、その方向にあった勉強をしているように思います。



Aさんの「受験勉強が自分の新たな可能性を広げてくれる」という意見には、私も強く賛同します。

大学に入ろうとすれば、受験勉強は避けて通れません。その受験勉強を「自分の可能性を伸ばしてくれるチャンス」と捉えるか、「苦痛に満ちた無益な作業」と捉えるかはその人次第です。確かに、どちらにも説得力はあります。

ただ、不思議なことに、前者のように「受験はとても意義深いものだ」と捉える人ほど、学力を伸ばし、本当に受験勉強を意義深いものにするような気がします。つまり、勉強の過程で将来にわたって使えるものを身につけていく。

私は塾を運営していますから、当然のことながら「受験勉強=自分の可能性を伸ばしてくれるチャンス」と考えていますが、今まさに難関とよばれる学校・学部をめざしている人も、ぜひAさんのような気持ち・感覚で受験勉強に取り組んで頂ければと思います。

なお、Aさんは、自治医科大学医学部医学科、および、同志社大学生命医科学部にも合格されています。お見事。これから学ぶ医学が楽しみでならないとの話ですので、頼もしい限りです。未来の患者としても(笑)。これからも頑張って下さい。




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