宮田塾のブログ

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確定申告

この時期、自営業者には非常に面倒な行事があります。
その名は「確定申告」。

税理士さんにお任せすれば楽なんでしょうが、ウチの場合、それほどの規模でもありませんので、自分で対処することになります。

分からない所があれば、税務署に問い合わせたり、所得税法の規定や通達をしらべればよいので(一応法学部だったのです)、とくに難しいことはないんですが、問題は「手間」です。

2009年度で言いますと、確定申告の時期は2/16~3/16の一ヶ月間。もちろん、申告に必要な計算や書類の準備は、それ以前から進めておかねばなりません。

以前にも書いたかもしれませんが、12月~2月頃は塾の繁忙期。「一年で最も忙しい時期にどうして「確定申告」までが重なってくるんですか~!塾だけは特例措置で4月頃にしてくれませんか~!」と国税庁に泣き叫んでみても仕方がありません。頑張るしかない。

生徒の成績が上がるとか、生徒が増えるとか、そういう塾にとって喜ばしいことであるならば、モチベーションも高まるんですが、そういうこととは一切無縁な作業。むしろ納税ということで支出が増えます。モチベーション下がりまくり(笑)。

しかし、そこは義務ですので、しっかりと作業せねばなりません。例年ですと、正月休みにある程度の目処は付けておくんですが、今年は忙しかったため、2月に入っても、基本的な下ごしらえ以外は、ほとんど手つかずのままでした。例年、申告受付初日に申告しているんですが、今年はちょっとムリかな、と。(毎月きちんと処理しておけばいいだけの話なんですが...。)

初日に申告したからといって何かメリットがあるわけではないんですが、いつぞや書いた「夏休みの宿題」と同じで、サッサと終わらせておくと気分が良いんですよね。三つ子の魂何とやら。今年も何とかしてやるぜ!と無駄な気合いを入れて、初日の前日である2/15(日曜日)、一気呵成に作業を進めました。

できた~!と、時計を見ると6時間が経過。お手洗いには一回立ちましたが、結構集中していたようです。今年は国税庁のweb上でデータ入力・印刷が出来たので少し楽でした。(Mac対応ありがとう、国税庁!)

翌日の朝早く、税務署に出向いて申告終了です。ホッ。
毎年思うんですが、初日に申告に来ている人って、年配の方ばかりです。時間がおありになって、早くから申告の準備ができるんでしょうか。私も、初日の朝から申告に来てコイツ暇人だな、と思われていそうな気が...。まぁ、よしとしましょう。

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