宮田塾のブログ

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ブライアン・ジョーンズの死因再捜査

先日、ネットでニュースを読んでいると、こんな記事が。

「ストーンズ元メンバーの死因 英警察当局、再捜査へ調査」(asahi.com)

ん?イアン・スチュワートのこと?あの人の死って事件性があったっけ?ビル・ワイマンはまだ元気だしなぁ……、と思って記事を開いてみると、ブライアン・ジョーンズに関するニュースじゃないですか!彼が亡くなったのは、私が生まれたのと同年。40年前の事故・事件の再捜査って、英警察当局はどれだけ気が長いんですか!

ブライアン・ジョーンズ - Wikipedia

ご存知でない方のために説明しておきますと、ブライアン・ジョーンズは、ローリング・ストーンズの元メンバー。1969年、ストーンズ脱退直後、自宅のプールの底に沈んでいたところを発見されたというのは、ロックファンには有名な話です。享年27歳。

私、音楽全般が好きなんですが、ローリング・ストーンズはとりわけ大好きなバンド。初来日の際は大阪公演がなかったので、わざわざ東京まで見に行きました(笑)。東京ドームでは、知り合いの顔を結構見かけたので、かなりの数のファンが大阪から上京していたのではないかと想像します。

閑話休題。R&Bカバー重視からオリジナル曲重視へとバンドの方針が変わっていったこともあり、ブライアン・ジョーンズは、だんだんバンド内での支配力を失っていくんですが、その頃の映像を。ステージ向かって左側、シタールを弾いているのがブライアン。名曲 Paint It Black (黒く塗れ) 。



ブライアン亡き後も、この曲はよくステージで演奏されています。下の映像は2005年ごろの演奏でしょうか。もちろんブライアンはいませんが、この曲、なんとなく彼の(シタールの)イメージのある曲なんですよね。ロン・ウッドがシタール風のギターで演奏しているのも、そのあたりを意識しているんでしょう。



って、全然塾と関係ない記事になってしまいましたが、ご海容の程を。明日はまた中学受験国語関係の記事をアップする予定です。
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