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ツイッターと政治家


毎日新聞に『近聞遠見』という政治評論欄があります。今日のお題は「『つぶやき政治』のあやうさ」。ツイッターと政治家の関係についての記事です。

(しつこいようですが)塾ブログなので政治的見解には触れません。が、言葉の問題には積極的に触れていきたいと思っています。

筆者の岩見隆夫氏は、政治家がツイッターで情報を発信することについてかなり否定的な考えをお持ちのようで、私からしても納得のいく見解が述べられています。

岩見氏曰く、

つぶやきは正当な言論と言えるのか。ワンフレーズ・ポリティクスの亜流ではないか。政治の質を落とすリスクはないか。


そうなんですよね。いやしくも政治家を称するならば、言論で勝負して欲しい。言葉で人の心を動かさないと。携帯から打ち込まれる、最大限140字のチマチマした言葉で何が出来るって言うんでしょうか。せこすぎて集票にすらなっていないんじゃないでしょうか。

難関中学の国語入試問題は、平気で300字以上の解答を求めてきます。字数だけで比べるわけには行きませんが、小学生の解答字数以下のつぶやきなんていうのは、政治家の言葉としては軽すぎます。(塾からの情報発信としてすら、軽薄すぎるように思う。)

実際、「お昼ご飯に○○を食べました」とか「○○委員会なう」とか、もういい加減にしてほしいですよね(笑)。

当塾の小学生には、「つぶやき」だけしか出来ないような大人にはなって欲しくないと考えております。

参考記事
国語塾・宮田塾のブログ 塾とTwitter
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