宮田塾のブログ

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ネットで買物 #1

インターネットを利用して買物をすることが多いんですが、最大の理由は時間の削減。別に買物という行為自体が好きなわけではないので、ネット上で購入できる物が増えてきたのは本当に有り難い話です。

もう一つの大きな理由は海外から簡単に輸入ができるということです。例えば、日本だと15000円する商品があるとします。確かにいい商品なんですが、その価格では手が出ない。しかし、海外の通販サイトを見ると日本円で3000円程度だったりすることがままあります。送料を入れても4500円ぐらい。それだったら買おうか、となるわけです(セコいなぁ)。

輸入業者にマージンを乗せられない代わりに、英語の読み書きが出来る必要がありますが、中学生レベルの英語で全然OKです。今は米国アマゾンなど、日本とほぼ同じシステムになっている通販業者もありますし、かなり敷居は低くなっているのではないでしょうか。

私、インターネットが普及する前から、ネットに親しんでいたんですが(ちょっとギーク?)、インターネット時代になってからは、色々な物を海外からネットで購入しております。

米国アマゾンなど影も形もなかった時代は、それぞれの小規模な店舗が、(今考えれば)かなりしょぼいウェブサイトを通じて、あれこれと販売していました。もちろん、日本への発送なんて全く考えていない商店も多く、あきらめることも多かったんですが、どうしても欲しい場合は「交渉」です。

「こんにちは。そちらのウェブサイトで見つけたんですが、○○という商品を売っていらっしゃいますよね。日本にも発送してもらえないでしょうか?もちろん、代金はクレジットカードで先にお支払いしますよ。日数がかかってもOKです。送料を教えてもらえませんか?よろしく!」

こんな感じのメール(もちろん英語ですよ)で連絡してみると、大抵OKが出ます。多分、極東の妙な物好きからメールが来たぞ!と珍しがられていたのではないかと想像(笑)。

だいたいは大きなトラブル無く品物が到着して、無事取引完了となるんですが、そこは外国、日本よりかなりいい加減な連絡をして来る店もあります。例えば、こんな感じ。

「スポーツウォッチの注文、ありがとうございました。在庫がありますので、明日発送致します。お楽しみに。しかし、在庫がないので発送までしばらくお待ち下さい。」

どっちやねん!(笑) まぁ、メールで問い合わせればちゃんと対応はしてくれるんですけどね。

そんな話は過去のものとなり、今ではすっかり簡便・迅速に取引ができるようになりました……、と思っていたらやられました

長くなったので、次回に続きます。
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