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カード勉強法 Part3 (漢検1級勉強法 #13)

カード勉強法Part2の続きです。

<カード化するか否かの基準>
勉強の過程で知らなかった漢字や知識はいくらでも出てきます。どこまでカード化するべきかが悩ましいところです。

私の立てていたカード作成の基準は、次の通り。

※ 復習はカードだけ見ればOKという状態にする。つまり、終わった問題集は二度と見なくて済むようにするため、細大漏らさずカード化する。

完璧な出来のものを作ろうと思わず、記憶の手段だと割り切ってガシガシ作りまくる。重複があっても全然かまわない。よりよいものが出来たら前のものは捨てるぐらいの気持ち。

※ 時間がかかりすぎる場合は、問題集をコピーして切り貼りしてもかまわない。最終的に覚えられればよい。

面倒なので数えてはいませんが、最終的な完成品は800枚ぐらいになったでしょうか。カードによってまちまちですが、平均して1カードに10個程度の知識が書かれているとして、総計8000個程度の知識を収めた暗記カードを作成したということになります。

折角なので、次回は実物を紹介したいと思います。

※ 漢検関連の記事は、カテゴリ「漢字検定」からご覧下さい。
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