宮田塾のブログ

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iPad2感想

2011.03.03未明(日本時間)、新型のiPad2が発表されました。当ブログ、iPad関連キーワードで検索されることも多いようですので、少し思うところを書いておきます。

初代のiPadを購入したのが去年の夏頃。間違いなく家族全員が使うだろうと思っていましたが、その人気は想像以上で、家族内でしょっちゅう待ち時間が発生する状況になっていました。

「ちょっとウェブ検索したいんだけど。」

「パパ、早く代わって欲しいねんけど。」

「YouTubeを見たいんだけど、まだ使う?」

我が家の大人は全員Macを持っているんですが、iPadは瞬間的に起動する上に、寝転がりながら使えますので、必然的に奪い合いが生じるのでした。特に幼稚園児や還暦オーバーの家族にとっては、Macより遥かに使いやすい道具らしく、催促が厳しい(笑)。

というわけで、ほどなく2台目のiPadが導入され、今に至っています。塾の雑務をこなしたり、詳しく調べ物をしたり、一定以上の長さの文章を書くときは(このブログもそうです)、Macを使うことが多いんですが、こと書籍やニュースを読む分には、iPadに勝るデバイスはありません。

このあたりは詳しく書いたので、ご興味のある方は、最下部の関連記事をどうぞ。



今回のiPad2、電脳関連ニュースサイトでも、今年の2月~3月頃に発表されるという噂で持ちきりでしたので、家族一同、首を長くして待っていたんですが、噂通り米現地時間3月2日に正式発表されました。

塾を卒業した生徒さんにも、首を長くして待っていた人がいると思います(K君見ていますでしょうか?)。

製品概要や映像を見て思うのは、さすがアップルだということです。まぁ、私の場合俗に言う「Apple信者」ですので(笑)、そのあたりを差し引いて読んで頂いて結構ですが、他社が柳の下のどじょうを狙って出したタブレット製品とは、一線を画していると思います。

大手電化製品店で他社のタブレット(要するに板状のコンピュータです)に触れたことがありますが、ページ送りなどの挙動がどうも私の感覚に合わない。平たく言えば動きがぎこちないんです。リアル書籍と同じようにスイスイ動いてくれないと、長時間使う気になれません。

初代のiPadでも動きは滑らかでしたが、今回は新たなCPUに載せ替えられていて、さらにスムーズな動作が期待できそうです。日々使う道具はデザインも大切ですが、その点でも大満足です。他社製品は競合相手にすらなっていないという感があります。

現在のアップルは潤沢な資金を保有していますが、それが製品開発力と完全にリンクしています。20年前からアップル製品と付き合っている者からすると、この良循環がいつまでも続いてくれることを願わずにはおれません。

数年後には、こうしたタブレット型コンピュータが「一人一台」になることは間違いなく(携帯電話の例を考えるべし)、こうしてマイナーなブログを読んでいらっしゃるようなあなたは、早晩タブレットを手にされることと思います。間違いない(古い)。

何?タブレットでこのブログを読んでいる?これは失礼致しました。

技術的な部分は下記の動画・リンク先をどうぞ。

公式の紹介ビデオはこちら。今回は前回と違い最初から日本語訳が付いています。
http://www.apple.com/jp/ipad/#video

こちらは英語のみで済みませんが、extremely fast, no hesitation, really fast との評価ですね。



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